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輸入車の維持費が国産車と比べて高いと言われる理由とは??

2022.11.05
輸入車の維持費が国産車と比べて高いと言われる理由とは??

一般的に、国産車と比べて輸入車の維持費は高くなりやすいと言われています。
その大きな理由としてあげられるのが「燃費」「故障率」「部品の価格」の3つです。
この3つの維持費は高額になりやすいと言われています。

では、なぜ輸入車は国産車と比べて維持費が高いのでしょうか。
ここでは輸入車の維持費が高額になると言われる3つの理由について解説していきます。

理由1:燃費

輸入車の燃費はあまり良くないとイメージを持つ方が多いと思います。
では、なぜ輸入車は燃費が悪いのでしょうか。
輸入車の燃費には、国によって違う交通ルールや国土が関係しています。
日本は信号が多く、その数は世界トップレベルと言われています。

輸入車は日本に向けて生産された車ではなく、海外のルールや国土に合わせて作られています。
広い国土の国や信号の少ない国によっては、燃費よりも速さやパワーが求められます。
そのため、輸入車は燃費よりも速さ、パワー重視で設計されるため、信号が多い日本では、走行・停車の間隔が多くなるため燃費が悪くなります。

理由2:故障率

輸入車の故障で多い電装系統には、日本の環境が関係しています。
輸入車は海外の環境に合わせて生産されるため、日本の環境を想定されていないため、夏の高温多湿の環境や冬の極寒などの環境では電装部品やゴム部品などにダメージが大きくその結果、故障または劣化しやすくなります。

ほかにも、国内と海外の消耗部品による耐久温度の違いなども、故障の原因につながっています。

理由3:部品の価格

国産車であれば、交換パーツの取り寄せを行ったとしても輸入コストはかかりません。
ですが、輸入車であれば話は変わってきます。

輸入車の純正パーツの取り寄せを行った場合「空輸代・船代・陸送費」などの輸送コストが発生するため、必然的に取り寄せ費用が高額になります。
また、輸入車の修理は国産車よりも難しい場合もあるので、工賃も高くなる可能性があります。

まとめ

今回は輸入車の維持費が国産車に比べ高いと思われる理由を解説致しました。

これを見ると国産車の方がいいと思われそうですが、これらを踏まえた上でも、輸入車はデザイン性や走行性能など優れたポイントが多数ありとても魅力があります。

カインドでは、手厚い保証が御座いますので、故障などが起きたとしても保証でサポートできますのであんしんです。

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